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ハンコの種類と用途

2018.6.29

ニュース

普段、日常の業務の中でハンコ(判子)を押すことは度々あるかと思います。
ハンコを押すということは、押した人が意思を示した証になるとして、契約書や領収書などの文書を交わす際には、ハンコの有る無しがとても重要になってきます。

仕事で使用する印鑑のことを、代表者印や社印、角印や丸印など様々な言葉で表現しますが、

「代表者印」
 会社の実印で「丸印」と呼ぶこともあります。
 官公庁への届出、銀行の融資を受けるときなどに使用する重要な印鑑です。
 個人の実印は市区町村役場で印鑑登録を行いますが、代表者印の登録は法務局で行います。

「社印」
 会社の正式名称を入れた印鑑で、形が四角形なので「角印」とも呼ばれます。
 見積書や納品書、請求書などに使用するので、会社では使用頻度が一番多いのではないでしょうか。

上記以外にも、銀行に届け出ている銀行印や、社名や住所等のゴム印などいろいろあります。
日本は印鑑文化と言われており、普段の生活や仕事の中で、印鑑の重要性はとても高くなっています。最近は100円ショップなどでも簡単に印鑑が手に入りますが、どの書類にどの印鑑を押したのか、紛失していないかどうか、それぞれの印鑑について責任をもって管理・使用したいものです。

 

奥野20180629-1

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