よくあるご質問

Q.税理士って本当に必要なの?

A.税理士の必要性は、事業の内容や資産の状況によって大きく異なります。

法人・個人といった事業形態によっても異なりますし、現金・土地・建物といった相続財産の種類によっても異なると思います。
事業の場合、ご自身で簿記や税金の勉強をし、申告される事は大変良いことだと思います。しかし、簿記と税法を勉強し、会計ソフトを使い自分で申告されている方のほとんどが、間違った処理や計算によって、『余分な税金』を支払われています(そんな申告書をたくさん見てきました)。ご自身で確定申告を行う場合は費用対効果(勉強・書類整理・記帳・申告書作成に掛かる時間と余分な税金vs税理士費用)が判断基準になると思います。また、税理士といっても様々で「何もしてくれない」「相談にのってくれない」税理士もいると耳にしますので、税理士選びは慎重に行う事をお勧めします。
ちなみに、中小企業の場合、法人税の申告書はおおよそ50~80ページにもなります。申告書を手書きした場合、書き写すだけで5~6時間は掛かります。経験上、法人の場合は税理士に頼む方がかえって低コストかもしれません。

Q.税理士って何をしてくれるの?

A.私たちは税金計算だけが税理士の仕事とは考えていません。

経営にまつわる全て疑問やお悩みにお答えしたいと考えています。
当事務所のノウハウを超える問題に関しては、弁護士・司法書士・社会保険労務士・行政書士・建築士等の専門家と連絡をとりアドバイスし、又はご紹介し、問題の解決を図ります。

Q.税理士っていくらかかるの?

A.私たちは報酬額を、お客さま個々にお見積りさせていただいています。

画一的な金額を設定すると、余計な費用まで頂く事になりかねないからです。報酬額については、お客さまの依頼内容や業種・業態・取引規模等により異なります。また、本当に税理士が必要か否か、どの程度関与が必要なのかをご相談の上で、ご提案いたします。お客様のご不安のないよう、明確なお見積もり書を作成いたします。より詳細な内容は費用についてのページをご覧ください。

Q.税金以外のアドバイスがなくて…

A.税金計算だけでなく、お客様の繁栄と発展を全面的にサポートする事務所であり続けます。

経営には様々なハードルが待ち構えています。例えば、旅行に置き換えてみましょう。あなたは目的地まで自動車で行かれますか?それとも飛行機?電車?自転車?・・・また、自動車の場合、一般道で行きますか?それとも高速道路を使いますか・・・?
経営上の目的地はみなさまによって様々だと思います。しかし、目的地に到着するまでの道のりは近い程、早い程良いと誰もが思うはずです。
私たちは、お客様の業務を全面的にバックアップして行くために、税金計算のみならず、営業戦略・経営改善計画・銀行との折衝・資金調達対策・助成金の情報・ライフプランニング・不動産運用設計・金融資産運用設計・相続・事業承継設計等、多角的に企業経営をサポートしています。これらの業務こそ、私たちが最も力を注いでいる業務です。
また、経営に必要な関係法令の改正や、経営情報などを記載した「事務所通信」を毎月、発行しております。これは、経営者のみなさまに適切な経営判断を行って頂けるよう、私たちが行っている、役立つ経営情報の提供サービスのひとつです。